MESSAGE
イギリス人のうたにはいつも、オモチャの様な恋人達とグッと来るノスタルジーがあってワイワイしてるのに何故だか沁みるな。 ねぇ、たつこりん。 いつか「新宿ロフト」のあっちのステージにロリータ18号を呼んで下さい。 終電を気にせず☆

石坂マサヨ(ロリータ18号)


名前とファッションからバリバリのパンクバンドだと思ってたよ。ところがCDを聴いたらメロディーは何か懐かしい感じで耳に素直に入ってくる。
詞は彼らのドキュメントかな?
バントをやろうと東京に出て来た頃を思い出すよ。
特に[などわ]はバンドマンの俺とちょっとかぶるね。
このアルバムを聴いた人は思わず青春時代に戻るんじゃないかな。

Keith(ARB)


どこがイギリス人なのかはわからない。
だが音を一聴すればやりたいことはわかる。なんて誠実な若者達なのだろう。
応援するから、ボーカルのキミは、どの曲でも執拗に繰り返されるように、歌い続けながら好きなコをしっかりと守ってくれい。

KERA(音楽家・劇作家)


イギリス人さん「などわ」リリースおめでとうございます!昔から世の中にはダメ男に惚れる女が一定数いるはずだといわれていますが、「彼氏にしてはいけない3B」のひとつであるバンドマンとの恋愛はその代表だと思われます。が、が、が、ダメだと思いつつもしてしまう、背徳感の気持ちよさは異常...!!!この歌をきくとそんな気持ちよさを体感できます。美しくって汚くって優しくって切なくって、胸がきゅーっとなります!最高です!!

ゴ・ジーラ(BiS)


良いと思います。メロディーとかコーラスとかとても良い思います。70年代のフォークソングを彷彿させるような歌い回しとかメロディカルで良い!
メロディカルの意味はわかんが、俺的にはメロディカルパンクな感じのイギリス人。
4曲目とか詩を覚えられるのかね?出来るんだろうね、、凄いね。なんか良い情景だね。
アルバム全曲アニメの主題歌になりそうだな、俺はアニメ興味無いがなんかドラマチックパンク!?いやメロディカルパンク?
また共演よろしく候!

修豚(30%LESS FAT)


優しいよね。ホント優しいよね。LOFTで会ってもいつも優しく接してくれるよね。
声にも演奏にもその優しさ出てるよね。大丈夫だとは思うけど、変なのに引っかからないでね。
なんかほっとけない「イギリス人」たち、是非、三宅ロックフェスティバルに来てください。
いいよね、宮藤くん。

石鹸(グループ魂)


「僕たちの音源です!ぜひ聞いてください!」そう言ってDEMOのCDを渡されたのは、もう何年も前の事で忘れちまったな。
イギリス人っていうバンド名がおかしくて聞いてみたんだけど、凄く俺には響いたんだよ。なんか舐めてるんだけど必死で誠実でどっか不器用で。そんな彼らの作品はほとんど聞いている。「夢」を強く握りすぎて指の間からスライムみたいにブニュって出でしまってるような、そんなイギリス人の音と言葉。随分と歳は違うけど、どこか共感めいたものを感じるんだ。スライムも時間が経てば水分も飛んで、カチカチになるんだよ。涙と汗ってゆう水分をたくさん出してカチカチの、 それでいてピカピカの「夢」を握りしめ続けてくれよ!
あとオメェーら、ルックス全然変わんねーな。
あっ、それ俺もか!?

TAISEI(SA)


バンド「イギリス人」に初めてあったのはもう随分前の事…。
個性に溢れユーモアのある連中、すぐに身近に感じる後輩バンドでした。
そうそう、一緒に対バンしたりもしたね!そんなイギリス人、あの頃すぐに売れるんじゃないかと思ったよ!(笑)
でも、そんなに上手くは行かなかったね、うちらと一緒やね!(笑)だからかな…、この新譜を聴いてると自分のバンド人生を振り返り思う事があったよ。
気がつけば早いもんで、イギリス人も結成から10年以上が過ぎたんやね…。そんな彼等も、もしやロックで人生台無しかな…!?(笑)だけどさ、もう後戻り出来ないこのバンド人生、イギリス人もオレ達もガハハと笑い胸張って行こうや!そして、またいつの日か同じステージで戦おうぜ!!
イギリス人、期待してまっせ~!!!

NAOKI(SA)


その昔、連載リアルタイムで激愛だった「鉄コン筋クリート」。
その作者・松本大洋氏の名も登場の新作に触れ。
そー言えばメンバー全員、見てくればかりか俺の知る限り行動や性格も『鉄コン~』から飛び出したかの様だなぁ~などと思い、出会いから彼等イギリス人に感じた懐かしさや愛しさの理由が判明したりもしたのでした。
同業=バンドマンゆえ感度高まる歌詞を随所に放つ今作に“キュンとさせやがって!”の大いなる『SMILE』を!

羽原裕太郎 / Theゆうたろう(Theゆうたろうバンド、プロペラ)


イギリス人がイギリス人じゃないのはロフトの楽屋で見かけて知ってましたが、やっぱり日本人だった。なるほど胸が熱くなる。実にいい日本人による日本の歌です。
ミヤケロックフェスティバルに出てもらったらどうだろうミヤケさん。

暴動(グループ魂)


特筆すべきは、「彼らの目線」だと思う。
音楽のショーは一対多で行われる。それに慣れていくと知らず知らず、「多人数に向けたメッセージ」を歌にし始めてしまうことが多い。聴く個人でなく、聴く大勢。
聴く社会に対してのメッセージ。
しかし、イギリス人の歌は違う。聴く人間を俯瞰で見て「社会」「大衆」とひとくくりにしない。「きみ」ひとりに向けた言葉たち。
君はきっと気に入るに違いないのだ。

森田剛史(セックスマシーン)


この度はニューアルバムリリースおめでとうございます!
ド派手でパンキッシュな見た目だけどいつも優しいナイスなメンバー揃いのイギリス人。でもでもひとたびステージになると最高にカッコイイ!
そんな沢山の表情を持ってる彼らには是非今後もこのバンドシーンをひっぱっていって頂きたいです。
最近なかなかご一緒できていないので是非今年は!
改めてリリースおめでとうございます!

矢沢洋子(PIGGY BANKS)


「SMILE」これが売れなきゃ日本ROCKはもう駄目だ。

夜桜極蔵(ゲンドウミサイル)


いちいち納得のうんうんってなってしまう歌詞が、音と共にすーっと入ってきて、なんだか心が晴れやかになるイギリス人の曲たち。
アルバムの曲順もサイコーで、ついついヘビロテしてしまいます。
皆さんも是非、体感してみてくださいませ!

若林美保



Twitter
Facebook
Instagram
YouTube

PAGE TOP